こんばんは、ぬぇさんです。久しぶりにこの名前使った気がする。
もしかしたら別名義の方が多いのかもしれないので「ぬぇさんってブログ書いてるんだ~~~~へぇ~~~~~~~」っていう感じで覚えておいてくれると嬉しいです。
って文章書いた2秒後にXの名前見て固まったけどこのまま行きます。
新型CX-5を見てきた
マツダがデミオぶりに社命を掛けたFMCを行ったCX-5を見てきました!!
あまりこういう場に出る機会が無いメーカーなので貴重だなぁと思い、はるばるイオンモール幕張新都心まで行きました。
「神奈川県から来ました!!」とディーラーさんに言ったら「えっ!???????????」みたいな反応されましたけどまぁ・・・そうですねぇ・・・・・・・・・・・・?

色々な感想があるので纏めていきます。
実用車としては今までの中で一番良いかもしれない?
SUV等の実用車の中では一番良さそうです。
フォレスターを見た後だったのでどうなん?と思ってましたけど色々とネガな部分が一部除いて吹っ飛んでいきました。やっぱ実際に見て触るのは大切ですね。
国内外問わず売れているモデルとしてしっかり作り込まれています。
箱だけモデルチェンジみたいなこと言われていますが、それを感じさせないようにしている・・・のかな~と。
マツダの特徴であるドラポジに関してもいつも通りです。
マシな部類とはいえ、カローラクロスも右側を蹴りがちなポジションなのでマツダのペダルレイアウトはその辺りのストレスが無いように作られているな・・・と改めて体感しました。
あとオルガンペダルの方が長距離は楽なので次は絶対にオルガンペダルにしたい()
リアシートの広さが凄いですね・・・・
ミニバンレベルの広さを誇るリアシート。
とにかく広い。これぐらい広ければ大体のことは車内で賄える………と思いました。
前モデルと同様に多少とは言えリクライニング機能も付いているのでシートを倒して体勢を変えることも出来るので、広さも相まって後席の実用性が大幅に向上していました。
2歳の娘が立って歩ける広さであり、子どもならフロアに立って着替える事が出来る余裕があります。スゲーなオイ。
カローラクロスで無理くりやってるので余裕です(キリッ)
ラゲッジも広い
AWDでも広めに取られているので使いやすく、雑に積み込めます。雑っていいですよね。
欧州車等に多いアームレスト部の真ん中だけ倒して細長い荷物を積みやすいのもこの車種ならではの魅力です。
特に改造しなくてもフルフラットになるのも魅力的。車中泊までは行かなくても、ちょっと寛いだりするのにも良さそうだ。
ラゲッジ周りで気になったところはフロアが高めなので積み込む際に割と持ち上げないといけないこと。
とは言え慣れだと思うのでそんなもんかもしれない。
本体価格に関しても〇
このクラスのモデルが400万超〜の中で350万前後〜という価格はかなり頑張っているように感じます。
物理スイッチ削減による苦肉の策とか言うな()
ハイブリッド車が+40万程度と考えるとGのAWDで410万前後〜なので乗り出しでも470万ぐらいに抑えられそうではある。あってくれ
本命はハイブリッドモデルが出てからですが()
気になった所について
実車を見たから言ってみる。
タッチパネルに集約し過ぎてる機能
いちばん賛否両論の部分でしょう。私は否定派です。
画面が大きい分、エアコン周りまで集約されているので非常に使いにくい。
運転中は物理スイッチの方が圧倒的に使いやすいので…………。はい。
この部分はマツダ自身も把握してるようで、物理スイッチに回帰するのも検討しているらしい。今後の年次改良を見ていきたいですね。
メーター表示
正直言うと前の方が好きだった(アナログ厨)

完全に好みの問題ですが、旧型の方が好きでした。
デジタルを否定している訳ではなく、デジタルでも以前みたいなメーター表示が出来るようになればいいのにな~って思います。
そう考えるとトヨタの2連メーター表示って良いな()
これに関しては画面上の表現次第なのでなんらかの方法で出来るようにして欲しいです。
パワートレイン
SKYACTIV-Gの2.5Lマイルドハイブリッドのみとなった。
車体が大きくなっている為仕方ない部分ではあるが・・・・流石にこれ一本なのはどうなんだろうって感じました。
とは言え、この部分は試乗をしてみないと未知数なのでどうこう言うのは割愛。
ディーゼル廃止
諸々の事情でディーゼルが廃止に。5の車格だとガソリン車とディーゼル車でそれぞれ差別化が出来ていたので惜しいところである。
他の車種に比べると比較的ディーゼルが選ばれている車種なのを踏まえても……ね。
将来的には仕方ないにしろ、規制ギリギリまで2.2Lディーゼルターボはあっても良かったのでは感がある。
ディーゼルのオーナー組からはかなり残念がられているようです。
煤問題やメンテナンス面での手間はあるが、燃費や軽油のコスト面や低速時のトルク等の魅力がある。
ランニングコストは安いが、メンテナンスコストは高くなるニュアンスでしょう。
というかデメリットは体感しにくいけどメリットが分かりやすいのがズルいよね本当に
スバルですらハイブリッドモデルが出ていますし、THS-IIを体験してると純ガソリン車は軽自動車かMTじゃない限りは良いかな………感がどうしても出てしまいます。
自分の家の使い方がハイブリッドが一番合っている。というのが正しいのかもしれないですが。
ストロングハイブリッドモデルが本命なので期待
個人的にはハイブリッドモデルに期待しています。
車自体は本当にしっかり出来ているので、後はタッチパネル周りがどうなるか?とハイブリッドのパワートレインがどういった形なのか?と値段ですね。
大きな年次改良になると思いますのでインターフェース面でもテコ入れがあるかもしれないですし。
折角のハイブリッドでも価格が大幅に上がってしまったら多くの人の元に届かないというのはアクセラハイブリッドの時に学んでいる・・・と信じています。
正直ここはホンダみたいにならないで欲しいです。良い物だとしても使われないと意味が無いです。
実用車の中では購入候補としては1番と言っても過言ではないでしょう。
SUV系ならCX-5が我が家にはピッタリだと感じた。娘も喜んでいたし。
まぁ他の候補が米国カムリとスカイラインという実用性とは?みたいな車種なんだけど
因みに買うとなるとGグレードのAWDになります。
Lは樹脂部分がピアノブラック外装になるので傷で発狂しそうなので無理なこと、切削ホイールが好きなこと、Gでも装備周りが充分であることを考慮するとLまでは良いかな・・・・という理由です。
余談
CX-30の試乗に行って購入候補として上げていたことを話したら結構グイグイ来て色々と紹介してもらったと同時に余談みたいな部分も話して頂きました。
30に関しては女性陣からリアシートが不満だったこともあり、常用するのでリアシートの広さと快適さは絶対に外せないから5を見に来た・・・みたいな。
ミニバンに関してはディーラー曰くスライドドアが薄いせいで衝突安全性に欠け、基準に達するのが難しいので辞めてしまったらしい。多分欧州側の基準クリアが厳しい為かな?と
「CX-8→CX-80が一応の後継と言われてますけど………」と言ったら凄い苦い表情をしていたのが印象的でした。
やっぱり80はサイズ感と大きさで選ばれないようである。駐車場問題がデカいね……
自動車税も大概な気がするけど
ファミリー層を拾うためにCX-5を売り込む事に必死っぽいように見えなくもない。
あと娘がしれっと可愛がられていたみたいです。
あと異常者に見えたのか知らんけどディーゼルに対するネガの話が無かった気がする。
メンテナンスは大変というのが分かってるからなんでしょうが()
Dだと比較的珍しい?らしいディーゼルオーナーのようで、その辺りの話も色々してもらいましたしやっぱディーゼル廃止は残念だったようです。